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2026年23週(6月week1)

2026年6月1日2026年6月7日WeeklyReportです。

やったこと

  • 赤ちゃんと共に退院
  • 初めてのおうち沐浴
  • 電動搾乳機デビューをした
  • 両親が赤ちゃんを見にきてくれた
    • 母が数日お手伝いしてくれた
  • 手形と足形を残した
    • 父に名前を書いてもらい命名書っぽくなった
  • 出生届を出してきてもらった
  • 義母が赤ちゃんを見にきてくれた
    • 義母が数日お手伝いしてくれた
  • F1 モナコGP を見た

料理

3人生活が始まったけど自炊はしている(主に旦那氏が)。ハンバーグの日は自分が作った。

出産を終えて、生物が解禁になったのでお寿司とか明太子とか食べた!
退院日はマグロ丼を作ってもらった。とても美味しかった。

ハイライト

退院

先週出産を終え、今週無事に退院することができた。

病院からはタクシーで帰宅し、Rentioでレンタルしたベビーベッドに到着。寝てる間に知らないところに来ちゃったね。

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退院日は退院直前に授乳をしてから帰宅し、ベビーベッドに寝かせて大急ぎで次の授乳に向けての準備をした。搾乳もしなきゃいけないし、哺乳瓶も準備されてなかったので大急ぎで煮沸消毒をした。

無事に初めての自宅での授乳をして、次は初めての自宅での沐浴。初日はひどかった。お湯の温度はぬるいし、旦那氏の膝の上でおしっこされちゃうし。2人ともびしゃびしゃになっていた。

一週間経ったけど、沐浴は旦那氏担当で自分は着替えの用意担当をしているので、実はまだ自分が洗う担当をやっていない。

3時間おきに授乳があるのでバタバタとしながらも、退院祝いとしてマグロ丼を作ってもらった。食べ始めたところで赤ちゃんが泣き始めてしまい、2人バラバラに食べることになってしまったが…。

入院中に胸の張りや母乳の出具合の問題がそこそこ解消されていたので、晴れやかな気持ちで退院することができた。大変だったけど、この病院で良かった。病院の人たちのおかげだ。

バタバタな初日だったけれど、幸せを感じた。

新生活の始まり

3人での新生活が始まった。家にもう1人いるというのはとても変な感じだ。

自分は赤ちゃんが泣いていてもわりと平気なタイプっぽく、泣いているってことは生きているってことだからそんなに焦ることはないと思っている。そして赤ちゃんが泣いていても気づかずに眠れてしまうタイプだ。

入院中に鍛えられたのもあり、おむつ交換のときに服を汚したりおしっこをかけられたりしても、あちゃーって笑ってられるぐらいの余裕がある。

一週間遅れのスタートを切った旦那氏も、そういった洗礼を受けて、一度は心折れそうになっていたけれど、段々と慣れてきている。

旦那氏の心を折りにきた連続うんちタイム。記録アプリのぴよログは大活躍してる。

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思っていたよりも大変だけれど、思っていたよりも穏やかで幸せな毎日だ。

初めての育児は失敗が多いけれど、自分自身の成長をめちゃめちゃ感じられて楽しい。昨日はうまくいかなかったことが今日はうまくできたりするのが本当に楽しい。

旦那氏は全般を手伝ってくれるし、一週間ですっかり2人とも全部できるようになった。(沐浴ワンオペはまだだけど)

これまで通りF1を見る時間をとったり、忙しい中でも変わらないものも多くて、育児に関しては元気に頑張っている。

産褥期はなるべくずっと横になっているべきらしいが、普通に戦力として洗濯したり料理したりもしている。痛みはあるけど普通に動けてしまうんだもん…。

両親の訪れ

両親が家まで顔を見にきてくれた。父は日帰りしたけれど、母は数日いてくれた。

いやぁ、新生児のうちに顔を見せられて良かったと思う。2人とも思っていたよりかわいがってくれた。両親が来ている間に足形と手形をとって、父に筆ペンで名前を書いてもらった。

4人(父母私子)で撮った写真がとても良くて、来て欲しいって言って良かったなと思った。家族にはみてねのアプリで写真を共有することにしたのだけれど、母が家に帰ってから「みてねもあげてね!」って言ってくれたのがなんかすごく嬉しかった。えーアプリめんどくさいなーとか言っていたのに。

母は家の掃除や買い物と、泣いている時に抱っこをしていてくれた。抱っこしていてくれるだけでもとても助かることがわかった。

ただご飯や風呂の面倒さや、自宅で好きに過ごせない窮屈さはこの時点で感じていた。

義母の訪れ

実母との入れ替わりでお義母さんもきてくれた。母同士が対面するのは初めてだった。お義母さんは良く喋る方なので、母が圧倒されているように見えて大丈夫かなぁと思っていたけど、後からいいお義母さんで良かったねと言っていたのでホッとした。

お義母さんも泊まりがけで手伝ってくれた。ずっと抱っこしてくれていて、自分にも寝ていていいよと言ってくれて、久しぶりに6時間近く眠ることができた。(細切れだけど)

今週中はありがてぇ〜としか思っておらず、お義母さんが家に泊まっているストレスはほとんど感じていなかったように思う。

その後自分のメンタルが崩れ始めてしまったのは今週ではなく翌週の話になってしまうのだけど、これを書いている時点ではもう起きてしまっているのでここで書いてしまおうと思う。

メンタルが崩れてしまった次の日(義母到着後4日目)に帰ってもらうことにした。伝えて1時間後には家を出てくれた。

帰ってもらった日は夕方までほとんど顔も出さず、部屋に篭り切り、搾乳だけをして他は何もせず、赤ちゃんの顔を見ることすらしていなかった。早く帰って欲しいとしか思えなくなってしまって、ボロボロ泣いていた。

旦那氏の口からもそろそろ帰って欲しいことは伝えてくれていたらしいが、自分で言わなきゃと思い、頑張って自分で伝えた。ボロボロ泣きながら帰って欲しいと言う最悪具合だ。それでも自分で言えたことは自分なりの成長を感じた。笑って帰宅予定日の日まで過ごして見送れたらどんなに良かっただろうか。そこまでは頑張れなかった。

お義母さんが来てくれたことによって、休ませてもらう時間が増えて、自分がどんどんいらない存在になっていくのを感じた。自分が抱っこしても泣き止まないのにお義母さんなら泣き止むこととか、泣き出したら自分じゃなくてお義母さんがすぐに駆け寄るところとか。そうしていくうちにどんどん我が子への関心が薄れていくのを感じて、本当にこれは良くないと思った。

自宅という自分のテリトリーでどんどん人のルールに乗っ取られていく感じもストレスを感じてしまい…

元々自分の体調とメンタル次第で帰宅日を決める予定ではあったのだけど、嫌になったら帰ってもらうという前提が良くなかったよなと思う。帰ってもらうイコール嫌な思いをしましたと伝えることになってしまう。短めに決めておいてそこから何日までは延長できるよ〜方式にすれば良かったな。

終わりは最悪だったけど、新生児のうちに見せることができたことや自分の息子が子育てをしている姿とか生活している姿を見せられて良かったなと思う。結局やっぱり自分の子が一番かわいいんだろうなとは思うので。

何かお礼も考えておかないとなぁ。

名前が浸透していく

今週出生届を出し、正式に子の名前が決まった。

自分たちで名付けた名前。なかなか慣れないところもあるけれど、呼んでいるうちにどんどん馴染んでいく感じが不思議な感覚だ。

一番は産声を聞いた時だったと思うけど、旦那氏が子の名前を呼んだ時もかなりブワッときた。感銘を受けた。

これから何度でも呼ぶ名前の最初をいつまでも覚えていられたら良いなと思う。

週の終わりに

入院中より家に帰ってからの方が睡眠時間は取れているが、それでも毎日4時間程度しか眠れていない。ねむい。

効率はまだ全然良くないけど、二人三脚で頑張っている感じは楽しい。

新生児期はあっという間というが、渦中にいると1日1日がとても長い。授乳後の次の授乳までの時間はめちゃめちゃあっという間だが…

ではではまた来週。


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