2026年9月7日〜2026年9月13日のWeeklyReportです。
やったこと
- 仕事 電話で打ち合わせ
- 仕事 iOSアプリの保守作業
- 親とFaceTimeをした
- じんせいさいしょの育児日記 に写真を貼った
- ベビージムの洗濯をした
- 無印良品で引き出しを購入してプリンタ用紙を整理した
- Anker Eufy SmartTrack Card を購入して財布に入れた
- オートロックで閉め出された
- Mサイズおむつデビューした
- 間違えて新生児サイズのオムツを購入した
- 新生児期に撮影した写ルンですの現像をした
- 全部失敗していた
- ウインナーで胃もたれして胃薬を飲んだ
- 子が初めての寝返りをした
- 本屋でひよこクラブとこどもに聞かせる一日一話 を購入
- Kindle Unlimited で 3~6歳までの実践版 モンテッソーリ教育で自信とやる気を伸ばす! を読書中
料理
1日写真を撮り忘れたけど、平日はごはん+味噌汁+サラダ(作り置き)+焼くだけ料理で、頑張りすぎず、でも出来たてでとてもいい感じだった。
ハイライト
うまくいかない一週間
今週はめちゃめちゃうまくいかない一週間だった。旦那氏が会社に鍵を忘れてきたことから始まった。
次の日の朝、私は起きていないので、旦那氏は出社するときに鍵を閉めて郵便受けに入れて家を出た。この郵便受けが「玄関ドアについている郵便受け」と「オートロックの外にある郵便受け」の2つあることに自分は気づいていなかった。
「玄関ドアについてる方」とわざわざ言ってくれていたのに、郵便受けといえばオートロックの外にあるやつという思い込みで、「玄関ドアについてる方」というのが鍵の話かと思ってしまった。何を言うとるんじゃ?と思い、当然のようにオートロックの外へ鍵を取りに行った。そして、閉め出された。
子はちょうどその日ぐずりが酷く、仕方なく抱っこ紐で抱っこをしていた。そのおかげで2人一緒に閉め出された。本当に危なかったと思う。外は雨だし、部屋着だし、誰かがオートロックを開けてくれるまでエントランスで待っていた。1時間経っても誰も来なかった。
結局、旦那氏に一時帰宅してもらって開けてもらった。申し訳ない。
そして、この一時帰宅の途中に旦那氏は財布をなくしてしまった。その日見つかることはなく、夜に遺失届を出した。
翌朝財布は見つかった。警察署に届いていた。日本で良かった。財布が帰ってくる良い国すぎる。
これでうまくいかないのは終わり!と思ったけど、そんなことはなく。むしろ財布が見つかったおかげで運を使い果たしてしまったようにも感じる。
Amazon で翌日届くはずだったオムツが届かず、別のオムツをポチったら新生児サイズが届いてしまったり。(一度らくらくベビーにいれたせいで、間違えてしまった…)
気に入っていたねこあつめの買い物袋がカビカビになってしまったり。(カビは落とせず廃棄…)
空腹時にウインナーを食べて吐きそうになったり。(久しぶりに胃薬を飲んだ)
別にどれも大した失敗ではないが、続くとつらい。はぁ、色々と鈍臭くてやんなるね、と子に言うと、にへらぁと笑ってくれた。癒しすぎる。
そして、一番残念だったのは、写ルンですの現像だ。生まれてから27日間、新生児の時に毎日1枚写ルンですで写真を撮っていた。その現像をしてきた。
結果はこう。
27枚、全部こう。
これでも見えている方で、全く写っていない日もある。とても悲しい。残念すぎる。
敗因はフラッシュを焚いていなかったことだった。室内って暗いんだね。カーテンを開けていた日だけ、ほんの少し像がうつる程度だった。
うっすらうつる像から、フラッシュさえ焚いていればとてもいい写真だったことがわかり、とても悔しかった。
スマホでも一眼でもたくさん写真は撮っているので、写ルンですはオマケと言えばそうなんだけど、ショックは大きい。いや、あのワクワクしながら撮った日々までショックで終わらせてしまってはもったいない。今日のとっておきの一枚の瞬間をここだ!と選んで撮った日々よ。過程を大事にしよう。結果だけをみてはいけない。…と自分を慰める。
自分があまりに人生一周目すぎる。失敗を繰り返して強くなっていこうな。みんなでな。
そんなこんなでうまくいかない一週間だった。
久しぶりに真面目に仕事
久しぶりに仕事メインで動いた週だった。
まずは折りたたみiPhoneの噂に備えたい話を電話で伝え、保守の作業が始まった。そのあと iPhone Duo も発表され、やる気を刺激してくれたように思う。
AIを使ってこなかったプロジェクトでAIを解禁したおかげで、スムーズに仕事が回り始めた。
自分たちの間にAIが入ってくれることで、「自分が」じゃなく「AIが」言っていたよとマイルドに伝えられるのかもしれない。それはつまり人としての信頼が崩壊している証拠なのかもしれないが…。自分がやった作業に指摘が入るのではなく、AIがやった作業に対しての指摘だから指摘された側も苦しくないのかもしれない。わからんが。
AIのおかげで人間関係良好に動けている。
音声入力
最近は授乳中など、片手でしかスマホの操作ができない時に音声入力を使うことが増えた。
これは子が生まれて生活が変わったおかげだと思う。手をふさがれて初めて音声入力の便利さに気がつくことができた。
最近は手が空いていても打つのが面倒だなーと思った時には喋るようにしている。文字を打つ方が早いし正確だと思っているので(今も)、自分にとってはかなり驚きの変化だ。
この話、なんか前も書いた?ような気もするぞ?
モンテッソーリ教育の本を読書中
よくSNSで聞く「モンテ」の本が Kindle Unlimited で無料になっていたので読み始めた。
3~6歳までの実践版 モンテッソーリ教育で自信とやる気を伸ばす!
0〜3歳は有料なのであとまわしにしているが、結構良かったので既に購入済み。もう少しで3〜6歳の方を読み終わるので、そのあと読む予定。
モンテッソーリ教育はざっくりいうと「子どもは誰でも自己教育力を備えていて、やり方さえわかれば自分1人でできるようになるよ。だけどそのやり方を知る方法や、自分で取り組めるような整備された環境を用意することは自分ではできないから、その環境を大人がうまく整備してあげようね。」といった教育法らしい。
例えばトイレットペーパーをちぎることすら子どもには難しい。
- 紙を握る
- 紙を引く
- 適当なところで止める
- 反対の手で紙の反対側を持つ
- 手を捻り切り取る
まずそんな視点で考えたことがない。テキトーに無意識に引っ張ってちぎるだけじゃんかと思ってしまいそうだ。意外と手順は多い。
どの部分が苦手なのかを見極めてあげて、それだけを練習させると良いらしい。トイレではなく、別の場所で。好きなだけトイレットペーパーを千切らせてあげる。
3〜6歳ごろに覚えたことは一生忘れないらしい。体が覚えてるってやつか。たしかに、自分も子どもの頃水泳をしていたから、一昨年15年ぶりぐらいに泳いでも泳げたもんな。
おもしれ〜〜って思ったよね。
そして早期教育もあまり良くないらしい。適切な時期に適切なタイミングでやる必要があるらしい。本人が興味ないのに無理に泳がせると水嫌いになるとか、恐らくそういう話だ。
こういうの自分はとても好きなのだが、だからこそ自分がやらせたくて押し付けにならないように気をつけないとなぁ…と思う。
がんばろう。3〜6歳も楽しそうだ。
週の終わりに
うまくいかない日々が続き、少し疲れてはいるが、今はそういう時なんだなと思っている。
遠い昔、このブログのコメントで教えてもらった引き寄せの法則を思い出し、うまくいかないと思っていること自体が不運を引き寄せちゃってるんだろうな〜なんて考えている。法則としてはあまり信じてはいないんだけどね。
こういうときは何をやってもうまくいかないって思っているので、うまくいかないことが続いても、今はそうだよね〜知ってた〜と思うことで落ち込みすぎることを防いでいる。そろそろ抜け出したい限り。
子が元気で、財布もあって、別に何も失ってはいないのだ。恐れることはない。…が来週は堅実に、慎重に、過ごそうと思う。
ではまた来週。




