2026年6月22日〜2026年6月28日のWeeklyReportです。
やったこと
- macOSを27.0 Betaにアップデートした
- Xcode 27.0 beta 2 をインストールした
- WWDC26の基調講演をみた
- 自分の1ヶ月検診に行ってきた
- 子の1ヶ月検診に行ってきた
- 区役所で出産育児一時金の差額申請をしてきた
- こどもちゃれんじに申し込んだ
- 内祝いを贈った
- iPadから見守りカメラを見れるようにした
- コンビニにデカフェコーヒーを探しに行った
- セブンなし / ローソンなし / ファミマあり
- F1 オーストリアGPを見た
- コレ描いて死ねの14巻を読んだ
料理
2026-06-22-昼ごはん
2026-06-22-夜ごはん
2026-06-24-夜ごはん
2026-06-25-夜ごはん
2026-06-26-夜ごはん
2026-06-27-夜ごはん
2026-06-28-夜ごはん
今週から旦那氏の育休が始まったこともあり、ほとんど自分は料理していない。
ハイライト
新生児卒業
今週で子の新生児期間が終わった。ぬるっといつの間にか終わっていた。
新生児期が終わったと言っても、大変さは特に変わりない。ただ自分たちが少しずつ生活やお世話に慣れたことで、精神的にはよっぽど楽ではある。
ミルク作りを楽にするために魔法瓶を買い足したり湯冷ましを作るようにしてみたり、夜間のためにライトをつけてみたり。快適になるようにどんどん進化していっている。
いや〜。まじで産後は1日が長くて長くて仕方なかったと思っていたのに、過ぎてみればあっという間だったなとも思う。不思議だよね。
泣いていない1時間と泣き止まない1時間は、同じ1時間なのに体感が全然違うからなぁ。
特に今週から旦那氏が育休に入り、お世話の半分以上はやってくれているので、今週はあっという間だった気がする。
子は確実に大きくなっているのだけれど、毎日見ていると意外とわからんよなぁ。まつ毛の伸び具合くらいしかわからない…。ベビーベッドに対して横向きに置いているのだけど、だんだん収まらなくなってきてはいる。
泣いたときの対処法を毎日模索している。1回うまくいっても次の日になると効かなくなるし本当に難しい。
一番大変なのは新生児期という話が本当だったらいいナァ。
自分の1ヶ月検診
自分の1ヶ月検診は、旦那氏に家を任せて1人で歩いて病院へ。久しぶりにたくさん歩いた。
帝王切開の傷はちゃんと順調に治っているらしい。エコーで見ただけで問診がなかったせいで、かゆみ相談ができなかった。結局薬局で痒み止めの塗り薬を買った。ちゃんと薬剤師に授乳中でも使えるかの確認もした。
助産師さんと話す時間があり、また母乳についての相談をした。3時間おきの搾乳では60mlは取れますって話をしたら、すごいねぇと言われた。毎回母乳相談で取れる量を言うと同じ反応されるんだけど、足りてないのにすごいってどういうことなんだと思ってしまう。今は100〜120ml毎回飲んでいるので、半分足りてないんだぞ。
サクッと検診は終わって、自分の通院生活は幕を閉じた。
帰りに区役所で国保の手続きをしてから帰った。入浴が解禁されたので、1ヶ月ぶりにお風呂に浸かった。とても気持ち良かった。
1ヶ月検診が終わったらつけようと思っていた指輪が入らなくて悲しかった。体調や体型はまだ元どおりではないもんね…。
子の1ヶ月検診
子の1ヶ月検診は旦那氏と3人で病院へ。
同じ1ヶ月検診に来た人が6組〜ぐらいいて、半分以上は夫婦で来ていた。入院中に同じ部屋だった人も来ていた。
身長は5cmのびて、体重も1kg増えていた。4.3kgぐらいある。重いわけだ。
先天性異常検査も問題なし、身体も問題なし、成長も問題なし。健康児ですわい。
病院についてから検査まで1時間ほどかかったけれど、周りの子が泣いている中、うちの子はぐっすりと寝ていた。検査でビックリさせられて泣いていたのがかわいかった(そういう検査らしい)。帰り際抱っこ紐にいれると泣いたので、おくるみをして帰った。終始大人しくてとてもいい子だった。
1ヶ月順調に育ってくれてなによりやね。
そして1ヶ月検診が終わり、この病院を卒業することとなった。筋腫があることで近くの病院から紹介された大病院だったので、また別の病院からの紹介でしか行くことはないだろう。なんだかんだで良い病院だったかなと思う。お世話になりました。
ひとまず区切り。おつかれさまでした。
今後の育児
1ヶ月検診が終わり、次の予定は何も決まっていない。通う病院も決まっていない。2ヶ月から予防接種を受けるらしいが、今はそのお知らせが来るまでは先のことが何もわからない。
本当に驚くほど育児って誰も教えてくれないんだなぁ。今後のミルク量とか、育て方とか、誰も教えてはくれない。調べるしかない。親と暮らしている家は親が教えてくれたりするのかな?
1ヶ月経ったということで、新しいことを始めてみた。大人と一緒のお風呂に入っても良いらしいので旦那氏と浴槽に浸かってみてもらってみたり、1日数分の外気浴を始めてみたり。はじめての育児本とかSNSとかを参考にしている。
そしてこどもチャレンジbabyに入会してみた。毎月2,074円でおもちゃと絵本と情報誌が届く。とりあえずこれが育児の道標になってくれたらいいなと思う。
入会するかはかなり迷ったけれど、進研ゼミは自分が物心ついた頃からずっとそばにあって、自分自身がお世話になったものだしいいかなと思って入会した。いつから始めたのかはわからないが、小学生では確実にやっていて、それから大学受験までずっとやっていた。一番お世話になっていたのは高校を通信制に転校した後だったと思う。あのとき進研ゼミがあって良かったと思うし、今後もそう思わせてくれるんじゃないかなぁと思う。まぁ合わなかったら辞めればいいわけだしね。電話でしか退会できないのが嫌ではあるが、今の自分ならきっとそれもちゃんとかけられると思うので。
ちゃんと情報を得て、今やるべきことをやっていきたいなぁと思う。まぁ生後1ヶ月で行くというお宮参りには行けてないけど…optional イベントだとは思うので…いく?って言う話だけはしてる。
まぁでも夫婦間の関係はとても良好だし、お互い倒れる前に相手を頼ることはできているとは思うので、このまま2人で頑張っていければなんとかなるだろうと思う。睡眠時間の確保がちゃんとできるようになればもっと楽になれそう。
旦那氏の育休は7月中旬には終わってしまうので、それまでに良いサイクル作りを頑張りたい。
自分時間
今週は赤ちゃんとは別室にいる時間を作った。夜中だったので旦那氏を起こさないためでもある。
古い iPad から見守りカメラの映像を見れるようにしておき、部屋で搾乳をしながらWWDC26の基調講演を見た。毎年そんなに見ているわけではないが、今何もできていない不安を紛らわすにはちょうど良いコンテンツだ。
Xcode 27 beta を使うために macOS のアップデートもした。まだアプデしただけで何もできてはいないが。
見守りカメラTapo C225で別室から様子を見るのはとても落ち着く。泣き出したら通知がくるようにもしてあるし、音も出せる。泣き出したらすぐ対応しに行けるし安心だ。
新生児期はほとんどWeeklyReportと手帳を書くだけの時間ぐらいしかとれなかったけど、作業を進める時間がとれるようにしたい。幸いAIのおかげで自分ではほとんどコードは書かなくて良くなっているので、やる気さえあればなんとかなる気はしている。
久々に1人でコンビニに行く時間をもらって買い物に行ったら、4,000円も使ってしまってびっくりしちゃった。ひとりお散歩時間、とても安らげる。
子と旦那氏が心配だから早く帰ろうとか全然思わない。お風呂に入っているときも心配だから早く上がらなきゃとか思わない。もっと心配性かとおもっていたけど、全然。むしろ心無いと言われそうなぐらい平気だ。
これからもお互いの自分時間を大切にしていきたい。
週の終わりに
育児に少しずつ慣れてきたとは言っても、泣き止んでくれずどうすることもできない時間はたくさんある。
少しずつできることを増やしていこう。頑張りすぎず、完璧を目指さない。
それではまた来週。