参考
考慮する点
- A型B型などのタイプ
- 対面かどうか
- タイヤのタイプ
- 機能性
種類
- A型
- B型
- AB型
- バギー(B型軽量)
https://www.rentio.jp/matome/2019/02/stroller-a-b/
A型
ほぼフラットの状態にまでリクライニングができるベビーカー。
首がすわる前の生後1ヶ月頃から3歳頃まで使える。
- 生後間もない赤ちゃんを衝撃や振動から守るため、B型ベビーカーと比べると安定感がある
- 機能が多い分、大きくて重たい
- 値段設定が高め
- ハンドルを切り替えることで、赤ちゃんが進行方向を向く背面式とベビーカーを押す人から赤ちゃんの顔が見える対面式の、両対面で使えるタイプもある
B型
首と腰が据わる生後7ヶ月くらいから3歳くらいまで使えるベビーカー。
- フラット機能や両対面の切り替えがない
- 可動部がない分、軽くて丈夫
- 首がすわる前は抱っこ紐orレンタルする人用
AB型
両対面式でフラット機能があるA型、軽量でコンパクトなB型、それぞれの良い点を併せ持ったベビーカー。
- A型の軽量化が進み、AB型と呼ばれるモデルは減少傾向
バギー(B型軽量)
シンプルでコンパクトな作りのB型ベビーカー。
軽量コンパクトでたためるシンプルなので機能性はそれほど高くなく、セカンドベビーカーとしておすすめ。
- リクライニング機能が無く、座った姿勢のみで使用するもの
- 機能が少なく、シンプルで簡易的な構造のもの
- ハンドルがバーではなく、左右に分かれているもの
- 生後7ヶ月頃から3歳頃まで
タイヤの個数
- 4輪
- 3輪
4輪
- 軽いので持ち運びが楽
- コンパクトで幅の狭い場所も移動できる
- 小さくたためて場所を取らない
- 3輪に比べると走行性が劣る
- 軽くてコンパクトなものが多い
- タイヤが小さい
3輪
- 車輪が大きいので赤ちゃんへの衝撃が少ない
- 操作がしやすく、押しやすい
- 安定感があり後方へ倒れにくい
- 大きい
- 重い
- 小回りが利く
- たたんでも場所を取る
- 重さがあるので持ち運びは大変
タイヤのタイプ
- シングルタイヤ
- ダブルタイヤ
- オート4輪
- エアタイヤ
シングルタイヤ
- 走行音が小さい
- 操作しやすい
- 溝や凸凹にはまりやすい
- ダブルタイヤと比較すると重くなりがち
ダブルタイヤ
- 安定感がある
- 衝撃を軽減する
- 走行音が大きめ
- オート4キャス機能や横スライド機能のないものは進路変更しにくい
- 操作性が悪い
オート4輪
- 自動で前輪/後輪切り替えができる
- 操作性が高い
- 重い
- 高価
- 進行方向にあわせ自動で前輪がフリー・後輪がロックの状態になる
エアタイヤ
一般的なベビーカーはプラスチック製のタイヤで、ゴム製タイヤを使ったものをエアタイヤという。
- 乗り心地抜群
- でこぼこ道でも衝撃が少ない
- 操作性が高い
- 大きく重い
- 空気入れなどのメンテナンスが必要
シートベルトの種類
現在は5点式が多い
- 肩と腰まわりにつける5点式
- 腰まわりにつける3点式
機能タイプ
- ハイシートタイプ
- トラベルシステム
- ワンタッチ開閉
- 自立機能
- 幌(ほろ)ひよけ
- かご(荷物置き)
- ハンドルの調整機能
ハイシートタイプ
一般的なベビーカーの座面(シート)よりも高い位置に座面を設計したベビーカー。
- 地表熱・排気ガス・埃から赤ちゃんを守ることができる
- ベビーカーのまま大人と同じテーブルで離乳食をあげられる
トラベルシステム
ベビーカー、チャイルドシート、キャリー、バウンサーなどに着脱でき、さまざまな使い方ができるシート。
- 赤ちゃんをシートに乗せたまま、家からベビーカー、車に楽に移動することができる
- 兼用の物になると、使える期間が短いので買い替えも必須
ワンタッチ開閉
ボタンを押してベビーカーをスライドさせることで、ワンタッチで開閉する機能。
- 公共機関での移動が多い、ベビーカーをたたんで収納するなどの場合は便利
自立機能
ベビーカーを折りたたんだ時に、支えがなくても自立する機能。
- 自立機能がないと地面へ直置きするのでベビーカーが汚れてしまう
幌(ひよけ)
ベビーカー上部の日よけカバー。
- 長さの調整ができるかどうか、UVカット率・花粉防止やはっ水機能があるかどうかをチェック
かご(荷物置き)
ベビーカーの座面の下のかごのこと。
ハンドルの調整機能
持ち手であるハンドル部の高さや角度を調整できるベビーカー。
- 身長差が大きい夫婦は、ハンドルの調節ができるものを選ぶと便利
安全マーク
- 国内メーカーで安全基準をクリアした商品にはSGマーク
- 欧州:CEマーク
- アメリカ:ASTMマーク
選ぶ基準
- 使用開始時期
- 移動手段
- 住環境と保管場所
- 押しやすさ
最初の1台は軽さよりも安定感を優先すると後悔しにくいらしい。
ブランド
- Aprica(アップリカ)
- CYBEX(サイベックス)
- Combi(コンビ)
- STOKKE(ストッケ)
- Pigeon(ピジョン)
- KATOJI(カトージ)
- Joie(ジョイー)など海外製品を売っている
レンタル
価格帯
- 軽量・コンパクト重視 2〜4万円台(主にB型)。電車・階段多め
- 安定・振動吸収 4〜7万円(A型)。長距離歩きや段差道で快適。
- プレミアム(デザイン・耐久)8万円〜。海外ブランド多めで長持ち。
初めてならA型5万円前後の物が相場。
希望
- 顔見れる方が安心
- でも外見れる方が本人的には楽しいのかな?
- A型は基本的には両方いけるっぽい
- 軽い方が良さそう?とは思うけど
- 日本製が良さそうな気がするので、ApricaかCombiかPigeonが良さそう。
- コンパクトになるやつがいい
- A型で最もコンパクトで軽いやつがいいかも?
- 新生児の間は引きこもりになるので使わないので1ヶ月〜半年は
候補
- カルーンエアー メッシュ AC | ベビーカー・チャイルドシートのアップリカ | Aprica
- 3.9kg 軽くて良さそう
- ラクーナエアー プラス | ベビーカー・チャイルドシートのアップリカ | Aprica
- スゴカルL エッグショック RK|コンビ公式ブランドストア
- 5.4kg
- フェリーチェ(FELICE)│ピジョン公式オンラインショップ
調査終わり
どこかの店舗でAprica中心に見る形で見てみよう。
生まれてから調べたこと
ベビーカーについての調査(2026年7月)